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業務改善自動化
自動化のKPIは「時間」だけでは足りない
自動化の成果を測るとき、時間削減だけでは現場の実態が見えません。品質・例外対応・再作業などを含めたKPI設計の考え方を解説します。
対象別の要点
- 経営層: KPIで投資判断を明確にする。
- 現場管理職: 品質・負荷も測る運用設計。
- 非エンジニア担当者: ミスや差し戻しの可視化。
結論:KPIは「時間・品質・負荷」をセットで見る
時間削減だけを追うと、品質低下や負荷増大を見逃します。
KPI設計の基本
1. 時間削減
作業時間の減少は分かりやすい指標です。
2. 品質指標
ミス率、差し戻し回数など、品質を測る指標を入れます。
3. 現場負荷
残業時間、問い合わせ件数など、負荷の増減を追います。
まとめ
自動化のKPIは、時間だけでなく品質と負荷を含めて設計する必要があります。これが継続運用の判断材料になります。